2015/05/14

Williams(WMB) ストラクチャシンプル化と配当見通し引き上げ

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国内証券会社で取引できるパイプライン事業者のうちSpectra Energy(SE)を先だって確認しましたが、確認を後回しにしていた(さぼっていた)企業で動きがあったようです。

Williams(WMB)はWilliams Partners(WPZ)をMLPとして個別に上場していますが株式交換によりこれを本体にとりこむつもりです。このTransactionでcash available for dividendsが上向くと予想しているようです。


2015~2017年の点線の部分が今回のガイダンスで変更(上方修正)されたところです。
2018年以降の部分は今回のガイダンスではじめて示されました。
今後5年間のCAGR 10~15%は十分にattractiveです。


2016年以降のMaintenance and Corporate Capexは$500程度となっています。
annual reportから同じ科目を見つけることはできませんでしたが、それっぽいOperating and maintenance expensesは2012-2013年$1,000、2014年$1,500程度であり今後ずいぶんと改善される?ようです。
最近のWMBはcapex > Operating Cash FlowとなっていてFCFがマイナスだったのですが、先行投資はひと段落ついたということなのでしょうか。

もう少し確認をしていきたいと思いますがその時間がとれるかは不明です。

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