2017/03/11

ミルクのために牛を買い、卵のために鶏を買う

敗者のゲーム(チャールズ・エリス)は私が投資をはじめるにあたって最も初期のころに読んだもので配当金再投資の重要性が示されている。

1927年にインデックスへ投じた$1は70年後、株価上昇だけみれば106倍にしかならなかったが、配当金再投資を継続していればその資産は2592倍になっていたというもので、おそらく私が最初に配当金再投資のちからを確認したものであった。

値上がりした株式を売ることでrosyな未来をつくれる投資家は一部である。(なお私はこのような人たちのことをお花畑投資家と呼んでいる)

私たちが株式に投資する第一の目的は「現在および将来の配当金を受け取る権利を得ること」を常に忘れずにいる必要がある。

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