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2014/11/21

配当成長ポートフォリオ(日本企業)


企業名は仮名a~

配当成長企業の定義(日本企業の場合):下記いずれかに該当
A.増配の明確な意思表明 2社
B.少なくとも10年以上連続増配 6社
C.少なくとも10年以上減配なし かつ 直近10年で複数回の増配 17社
D.独断と偏見による私見(増配記録がまだ5年とか) 2社

日本企業が増配するとき5円、10円というきりの良い数字になることがよくある。10銭単位とかで増配してくれてもいっこうにかまいませんが。
直近で増配額が大きいとDGRが大幅に増えるので、単純に将来見通しにそれをあてはめることはできない。
よって将来見通しに使うDGRは長期間CAGRを参考値としたうえで、それに恣意的な変更を加えた値(控えめに見積もる)とする。

2014/11/19

my dividend growth portfolio at Nov.19/2014

米国株式(ADR含む)ポートフォリオ


smallest one is VOD. EPS is very volatile.

米国株式、ADRを含むめてDGR/YoCでプロット。
ADRは現地通貨でのDGR

over10のDGRは一過性のこととしてかなり割り引いて考えおく必要あり。
なお前回のはこぴぺみすがあったもよう。
あと前回はリンクを貼り付けてしまったのでイメージにしました。

2014/11/08

分散投資に対する考え方

分散投資については色々な考え方があるようですが、現在の私の考えをまとめてみます。

分散する理由:
私は企業を詳細に分析して投資ができる人ではない。
私は企業を分析したつもりでも正しい分析ができる保証はない。
私は投資先の選択を必ず間違うはず。間違うというのは企業が倒産したり、減配したり、期待していた配当成長が見込めなくなったりすること。

分散の数:
少なければ各企業のイベントを継続的に精査できるが、精査したところで間違う前提なので多いほど良い。
上限は無い。
結果的に多くなっても良いが、多くすることが目的ではない。

投資先の上限:
1社あたり上限200万円程度までが今のところ心地よいレベル。
ただし時価評価が200万円を超えたとしてもたぶん売らない。

通貨の分散:
現在は円建てとドル建ての比率4:6を指向中。

リスク資産と現金の比率:
難しいが少なくとも現在の現金比率が4割以上というのは失敗している。なんとかすべき。



追記:
現在ちょっとした問題がおきており、コメント頂いてもおそらく返信できない状況です。

2014/11/03

My Diversified Dividend Growth Portfolio


including 15 US, 4 UK, 19 Japanese companies

分散投資は大事です。
これまでセクター分散にきっちりとした数値で注意を払ってこなかったので、ここで確認してみます。

最大で15%は心地よい程度です。
むやみに分散する必要はないと考えますが、失敗するとあとが無い個人投資家としては適度な分散が必要です。
ここでまた適度という不明瞭な数値的指標がでてきて、じゃあ適度ってどのくらい、となるわけですがそれはまたおいおい考えるとして。

現時点で組み込まれていないセクター(厳密にはセクターではないかも)は
Alcohol Beverages
Health Care
Insurance
Financial services
Utilities
といったところでしょうか。
Othersに多少あったりしますが。

あとは地域別で日米欧他、通貨別でドル円も分散を考慮する必要がありそうです。

2014/10/19

配当成長ポートフォリオのバランス



現在の米国株式のポートフォリオです。ADR,ETFは除く。
YoCは投資金に対する現在の利回りです。
DGR1-yrは直近1年での配当成長率です。
円の大きさは配当性向です。円が小さいほど配当余力があります。
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配当利回り(yield)と配当成長率(DGR:dividend growth ratio)という2つの指標に着目してみます。
以前海外のdividend growth系のブログを見ていたら、これらについて書かれた記事があったので、ここで自分でも少しまとめてみます。
私は他のすべての要素が同じならhigh yieldな企業、high DGRな企業を保有したいですが、なかなかそういう企業はありませんので、yieldとDGRのバランスを考えてポートフォリオを作っていきたいと考えています。

a)high yield, high DGR
誰もがほしがる企業ですが、投資家が買うことでyieldがhighからlowに変わるのであまり見かけることはないかもしれません。市場で放置されていれば、将来見通しが悲観的、現状なんらかの問題がある、配当の成長が続くわけが無い、などと思われている可能性があるかと。

b)low yield, high DGR
今もらえる配当金は少ないけど、DGRが維持されれば将来もらえる配当金が加速度的に増えます。
ポートフォリオに加えて将来を楽しみにしたい企業です。主に現在成長中の企業でこれに該当する企業があるかと思います。

c)high yield, low DGR
今配当金が多めにもらえるので、将来の成長にはある程度目をつぶります。公益事業の多くの企業がここに該当するかと思います。当面の配当金を確保する目的でポートフォリオに組み込みたいです。

d)low yield, low DGR
この企業に投資家は手を出すべきではありません。

e)middle yield, middle DGR
ほどほどのyieldとDGR。ポートフォリオの中核をなす企業群です。

ここまで2つの指標で5つのタイプに分けてみました。「middle yield, high DGRは?」とか「そもそもhighとlowの境界値は?」というツッコミもあるかとは思いますが、まだ自分の中でも考えをまとめていく過程にありますので、今後の記事のネタにしたいと思います。